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食品スーパーマーケット月別動向

2020年5月の実績

既存店総売上高
109.8%(4ヵ月連続プラス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、総売上高前年同月比は、全店111.3%、既存店は109.8%となり、2月から4ヶ月連続で前年を上回りました。
一斉休校や外出自粛がはじまった前月4月の実績では、前年同月比が110.7%でしたが、5月もほぼ前月と同様の販売状況となりました。

売上高DI、収益DI共に
プラス20台を記録

経営動向調査では、売上高DI、収益DIともにプラス20台を記録しています。外出自粛の影響で来客数DIは-9.7とマイナスとなりましたが、客単価DI大幅にプラスとなっております。特売の自粛により収益DIにも改善傾向がみられています。

景気判断DIは現状・見通し
ともに前月水準で推移

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、景気判断DI現状判断は、前月から-1.9の52.7と好不調のわかれ目となる50を上回る高水準を維持しております。一方で見通し判断は、-2.3の36.2と慎重な見方が継続しています。

食品スーパーマーケット動向資料(2020年5月)PDF

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