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食品スーパーマーケット月別動向

2020年1月の実績

既存店総売上高
98.6%(15ヵ月連続マイナス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、1月の総売上高前年同月比(既存店ベース)は98.6%となり、15ヵ月連続で前年実績を下回りました。
暖冬となった前年と比べてもさらに気温が高く推移した影響で、総じて冬物商材が不振となりました。相場が前年より1割程度安く推移し、一品単価の低下した青果カテゴリーが97.2%と低迷しました。温暖な気候の恩恵も受けた惣菜カテゴリーが唯一100.8%と前年を超過しています。

売上高DI、収益DI
共に低迷

経営動向調査では、売上高DI、収益DI共に低迷しました。生鮮品仕入原価DIが-4.2とマイナス圏に下落したことで、客単価DIが伸び悩んだことが影響しました。

景気判断DI現状判断、
見通し判断は共に小幅に悪化

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、スーパーマーケット中核店舗における景気判断DI現状判断は、前月から-2.2の42.5、見通し判断は前月から-1.9の39.5となり、共に前月に比べ悪化し、見通し判断は30台を記録しました。

食品スーパーマーケット動向資料(2020年1月)PDF

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