イメージ写真

食品スーパーマーケット月別動向

2019年11月の実績

既存店総売上高
99.6%(13ヵ月連続マイナス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、11月の総売上高既存店ベース前年同月比は99.6%と13ヵ月連続で前年実績を下回りました。駆け込み需要からの反動が残る非食品カテゴリーが94.3%と低迷しました。気温が高く推移したものの、中旬以降徐々に冬物商材が動きはじめ、食品合計では100.2%と前年を超過しています。

売上高DI・収益DI共に
前月に比べマイナス幅縮小

経営動向調査では、売上高DI、収益DI 共に前月に比べマイナス幅を縮小し、一桁マイナス水準まで上昇しています。生鮮品相場が上昇傾向にあり、客単価が上昇したことも追い風になりました。

景気判断DIは現状・見通し
ともに改善をみせる

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、スーパーマーケット中核店舗における景気判断DI 現状判断は、前月から+4.4の43.8、見通し判断は前月から+4.7の42.4と共に改善をみせ、40台まで回復しています。

食品スーパーマーケット動向資料(2019年11月)PDF

データダウンロード

ページトップへ