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食品スーパーマーケット月別動向

2019年6月の実績

既存店総売上高
99.9%(8ヵ月連続マイナス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、6月の総売上高既存店ベース前年同月比は99.9%と8ヵ月連続で前年実績を下回りました。青果相場が前年水準にまで回復した青果カテゴリーが100.4%となりました。一方で下旬にかけて、前年より低い気温や梅雨入りの遅れにより飲料など涼味系商品が伸び悩んだ影響を受け、一般食品は99.1%となりました。

青果DIはマイナス幅縮小
水産DIが小幅プラス

経営動向調査では、カテゴリー動向調査では、青果相場の回復により青果DIが-1.9までマイナス幅を縮小したほか、アニサキスの影響が軽減した水産DIが0.9と小幅ながらプラスとなりました。一方で、梅雨入りの遅れや最終週の気温低下で夏物商材が伸び悩んだ影響を受けたカテゴリーもみられました。

景気判断DIは現状・見通し
ともに小幅に悪化

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、スーパーマーケット中核店舗における景気判断DI現状判断は前月から-1.0の44.0、見通し判断は前月から-1.5の41.7となり、共に3ヵ月連続で改善後に小幅な悪化をみせています。

食品スーパーマーケット動向資料(2019年6月)PDF

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