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食品スーパーマーケット月別動向

2018年7月の実績

2018年8月23日更新(次回更新予定:9月25日)

総売上高既存店
前年同月比 100.9%(2ヵ月連続のプラス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、7月の総売上高既存店ベース前年同月比は100.9%と2ヵ月連続で前年実績を上回りました。土曜日が一日少ない曜日巡りにもかかわらず、平年より高い気温の影響で夏物商品が好調で日配カテゴリー101.8%や一般食品カテゴリー101.1%、中旬以降青果相場が高騰したことや桃やぶどうなどの出荷時期が前倒しになった恩恵で103.7%と好調となりました。

売上高DI、収益DIともに
マイナス幅縮小

経営動向調査では、売上高DIが-3.3、収益DIは-5.1とどちらも前月からマイナス幅を縮小しています。青果相場が中旬以降高騰したことで生鮮仕入原価DIは+10.8まで上昇し、客単価DIが6.3とプラス圏に維持したことが売上DIの改善につながっています。一方で土曜日が少ないことや猛暑や豪雨による影響を受けた来客数DIは-12.2と二桁のマイナス水準での低迷が続いています。

景気判断DIは現状・見通しともに
2ヵ月連続の改善

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、すべてのDIで現状判断、見通し判断ともに2ヵ月連続の改善をみせ、特にこれまで低迷していた中核店舗景気判断DIや消費者購買意欲DIの改善が続いています。

食品スーパーマーケット動向資料(2018年7月)PDF

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