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食品スーパーマーケット月別動向

2018年3月の実績

総売上高既存店
前年同月比99.7%

3団体加盟270社による販売統計調査における、3月の総売上高既存店ベース前年同月比は99.7%と4ヵ月ぶりに前年実績を下回りました。上旬まで相場高が続いていた青果カテゴリーが103.2%と好調でしたが、不漁による品不足と高値により水産カテゴリーが96.5%と低迷するなど、前年実績を下回るカテゴリーが多くなりました。

売上高DI
前月を下回る

経営動向調査では、売上高DIが-8.6と前月を下回りました。青果相場の高騰が一服したことで、生鮮仕入原価DIが5.7まで低下、客単価DIを3.9まで下押しています。さらに上旬の悪天候や競合環境が激しさを増し、来客数DIが-15.1と二桁のマイナスとなったことが売上DI低迷の要因となりました。

景気判断DI現状判断は前月水準
見通し判断は小幅に悪化

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、現状判断DIは前月水準にとどまったものの、見通し判断は小幅な悪化となりました。

食品スーパーマーケット動向資料(2018年3月)PDF

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