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食品スーパーマーケット月別動向

2018年1月の実績

総売上高既存店
前年同月比100.9%

3団体加盟270社による販売統計調査における、1月の総売上高既存店ベース前年同月比は100.9%と2か月連続で前年を超過しました。前年より低い気温により、鍋物商材を中心に冬物商材の動きがよくなりました。一部地域では降雪予報による買いだめ需要も発生しました。カテゴリー別では相場が高騰した青果カテゴリーが105.7%と特に好調となりました。その一方で、降雪による来客数減の影響を受けて伸び悩んだ店舗もみられました。

売上高DI、収益DI
共に前月同様

経営動向調査では、売上高DIが-5.0、収益DIは-4.5とほぼ前月同様の結果となりました。生鮮品仕入原価DIが16.9と上昇し、客単価DIが6.4とプラスを維持したことが支えとなりましたが、来客数DIが-11.9と二桁のマイナスまで落ち込んだことが重しとなりました。

景気判断DIは小幅に悪化も、
大幅に改善した前月水準は維持

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、景気判断DI現状判断は前月から-1.6の47.0、見通し判断も前月から-0.7の45.2となり、どちらも前月から小幅な悪化となりましたが、前月大幅に改善した水準は維持しています。

食品スーパーマーケット動向資料(2018年1月)PDF

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