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食品スーパーマーケット月別動向

2017年8月の実績

総売上高既存店
前年同月比99.8%(4ヵ月連続マイナス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、8月の総売上高既存店ベース前年同月比は99.8%となり、4ヵ月連続で前年実績を下回りました。前年に比べ気温が低い地域が多く、涼味商材を中心に不振となりました。青果相場安の影響により、青果カテゴリーが98.2%、寄生虫アニサキスの関する報道の影響が続く水産カテゴリーが98.9%といずれも不調となりました。

売上高 DI、収益 DI
共に前月に比べて上昇

経営動向調査では、売上高DIが-7.6、収益DIは-7.4とともに前月に比べて上昇しました。生鮮品仕入価格DIが7.3と上昇したことで、販売価格DIが3.1とプラス圏まで上昇、客単価DIもわずかながらプラスとなりました。

景気判断DIは現状・見通し判断
共に2か月続けてわずかに改善

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、景気判断DI現状判断は、前月から+1.4の45.6、見通し判断も前月から+0.2の42.3となりともにわずかながら2か月連続で改善をみせました。

食品スーパーマーケット動向資料(2017年8月)PDF

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