イメージ写真食品スーパーマーケット最新動向

2017年4月の実績

既存店総売上高
前年同月比 101.0%(3ヵ月ぶりプラス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、4月の総売上高前年同月比は、既存店ベースで101.0%となり、3ヵ月ぶりにプラスとなりました。青果相場の落ち着きをはじめ全般に販売単価の低下傾向が続き、販売数量の増加で補う構造となっています。日曜日が一日多い曜日めぐりの恩恵があったものの、前年に比べ気温の低く、伸び悩みをみせました。不漁で品薄が続く水産カテゴリーと他業態との競合が厳しい非食品カテゴリー以外は、前年を超過しています。

売上高 DI、収益 DI
共にマイナスが縮小

経営動向調査では、売上高DIが-5.1、収益DIは-6.7と共にマイナス幅を縮小しました。日曜日が一日多いことで、来客数DIが-9.9(前月比+3.9)と小幅に上昇し、客単価DIがわずかなプラスを示したことがその要因としてあげられます。

景気判断DI現状判断、
見通し判断共に小幅に改善も

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、前月から+1.0の45.7、見通し判断は前月から-0.3の42.9となり、前月の水準から大きな変化はみられませんでした。

食品スーパーマーケット動向資料(2017年4月)PDF

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