イメージ写真食品スーパーマーケット最新動向

2017年2月の実績

既存店総売上高
前年同月比97.5%

3団体加盟270社による販売統計調査における、2 月の総売上高前年同月比は、既存店ベースで97.5%となり、2016 年 9 月以来の前年を下回る売上高になりました。うるう年の翌年にあたり、営業日が一日少なくなったこと、これまで相場高により好調を牽引してきた青果カテゴリーが、相場の安定により伸び率が縮小したことが影響しています。水産カテゴリーは不漁による品不足、ノロウイルスの影響で続き、94.2%と大きく低迷しています。

生鮮品仕入原価 DI、食品仕入原価 DI
共にプラス幅が縮小

経営動向調査では、生鮮品仕入原価 DI が 4.7(前月比-5.7)、食品仕入原価 DI が 0.2(前月比-2.2)と共にプラス幅が縮小しており、販売価格 DI は-1.2 を記録しました。

景気判断 DI 現状判断、
見通し判断共に 2 か月連続で悪化

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、現状判断 DI が 43.7 (前月比-0.3)、見通し判断 DI は 42.0(前月比-1.3)と共に 2 ヵ月連続で悪化しています。

食品スーパーマーケット動向資料(2017年2月)PDF

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