イメージ写真食品スーパーマーケット最新動向

2017年1月の実績

既存店総売上高
前年同月比100.3%

3団体加盟270社による販売統計調査における、1月の総売上高前年同月比は、既存店ベースで100.3%となり、3ヵ月連続で前年を超過しました。引き続き相場の高騰により、青果カテゴリーが104.9%と大きく全体を牽引しました。一方で、不漁による品不足や価格高騰に加え、ノロウイルスの影響であった、水産カテゴリーは97.3%と大きく低迷しています。

来客数DIが-13.7と大きく下落

経営動向調査では、客単価DIは4.7(前月比-0.9)とプラスを維持したものの、日本海側を中心とした大雪の影響も加わり、来客数DIが-13.7(前月比-3.7)と大きく下落し、売上高DIは-7.6と低迷しています。

景気判断DI現状判断は悪化、
見通し判断も小幅に悪化し、両DIが接近

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、現状判断DIが44.4(前月比-2.9)、見通し判断DIは43.1(前月比-1.0)と共に悪化しています。

食品スーパーマーケット動向資料(2017年1月)PDF

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