イメージ写真食品スーパーマーケット最新動向

2016年12月の実績

既存店総売上高
前年同月比100.6%

3団体加盟270社による販売統計調査では、12月の総売上高前年同月比は既存店ベースで100.6%となり、3ヶ月連続で前年を超過しました。相場の高騰により、青果カテゴリーが107.9%と大きく全体を牽引しました。一方で、不漁による品不足や価格高騰に加え、ノロウイルスの影響で貝類が低迷した水産カテゴリーは97.2%と大きく低迷しています。

来客数DIのマイナスを客単価 DIのプラスでカバー

経営動向調査では、大雪による影響も加わり来客数DIが-10.2(前月比-4.9)と大きく下落したものの、客単価DIは5.6(前月比-0.7)とプラスを維持しました。

景気判断DI現状判断、見通し判断
ともに小幅ながら3ヶ月連続で改善

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、現状判断DIが47.7(前月比+0.5)、見通し判断DIは44.3(前月比+0.7)と共に小幅ながら3ヶ月連続で改善をみせています。

食品スーパーマーケット動向資料(2016年12月)PDF

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