イメージ写真食品スーパーマーケット最新動向

2016年11月の実績

既存店総売上高
前年同月比101.7%

3団体加盟270社による販売統計調査は、総売上高前年同月比は既存店ベースで101.7%となり、2ヶ月連続で前年を超過しました。
11月は、日曜日が一日少ない曜日めぐりにも関わらず、相場の高騰による単価増により、青果カテゴリーが112.3%と大きく売上全体を牽引しました。気温の低下とともに冬物商材の動きがよかったことも好調の要因にあげられます。

販売価格DIと客単価DIが小幅に上昇

経営動向調査では、販売価格DIと客単価DIが小幅に上昇していますが、水準としてはほぼ前月同様の結果となりました。

景気判断DI現状判断、見通し判断
ともに2ヶ月連続で改善

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、現状判断DIが47.2(前月比+1.8)、見通し判断DIは43.7(前月比+1.3)と共に2ヶ月連続で改善し、大きく改善した前月の水準をさらに上回る結果となっています。この結果、景況感には底入れの兆しもみられるようになっています。

食品スーパーマーケット動向資料(2016年11月)PDF

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