イメージ写真食品スーパーマーケット最新動向

2016年10月の動向

既存店総売上高
前年同月比101.7%

3団体加盟270社による販売統計調査は、総売上高前年同月比は既存店ベースで101.7%となり、3ヶ月ぶりのプラスとなりました。
10月は、日曜日が一日多い曜日めぐりが追い風になったほか、台風被害等の天候不順による相場高により、青果カテゴリーが106.1%と好調になり、全体を牽引しました。
上旬は平年よりかなり高い気温により秋・冬物商材が不振となりましたが、中旬以降気温が低下するとともに動きがよくなりました。

来客数減と客単価減の状況から改善

経営動向調査では、販売価格DIと客単価DIが共にプラスに回復し、来客数減と客単価減の状況から改善する結果となりました。

景気判断DI現状判断は大きく改善、
見通し判断も改善傾向を示す

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、現状判断DIが45.4(前月比+5.1)、見通し判断DIは42.3(前月比+2.6)となり、現状判断は大きく改善をみせています。

食品スーパーマーケット動向資料(2016年10月)PDF

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