イメージ写真食品スーパーマーケット最新動向

2016年9月の実績

既存店総売上高
前年同月比98.8%

2013年5月以来となる2ヶ月連続でのマイナス
9月は、平年より高い気温により夏物・涼味関連商材の好調であった反面、秋・冬物商材の不振となりました。加えて台風の被害を受けた地域もあり、生鮮品相場や来客数に影響を与えました。(販売統計調査)

来客数減と客単価減が
同時に進行

経営動向調査では、来客数DIが-11.2と二桁のマイナスを記録したほか客単価DIも-5.3となり、来客数減と客単価減が同時に進行している厳しい環境となっています。

景気判断DI現状・見通し判断ともに
前月を下回る

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、現状判断DIが39.9(前月比-1.6)、見通し判断DIは39.5(前月比-0.1)と過去最低水準まで大幅に悪化した前月からさらに低下する結果となりました。

食品スーパーマーケット動向資料(2016年9月)PDF

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